熊本県全域のシロアリ駆除専門・調査・予防対策 石山建創

石山建創は熊本県でシロアリ駆除・予防対策を専門とする伝統ある技術を推進する会社です。

〒861-8003  熊本市北区楠4丁目1-3

イエシロアリ

元気のない樹木

道路沿いに大きなクスノキが植え込んであります。大きいもので直径1mを超えるものもあります。

道路管理をする側も大変なことかと、あれこれ思考を巡らせながらの朝の散歩道の途中。

ご近所の樹木ですが、少し枯れて元気がないので気になりました。

地域名と同じのクスノキ。

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クスノキは樟脳の香りがするらしくて、樟脳って何?クスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体で、防虫剤や医薬品等に使用されるそうです。

またカンフル注射のカンフルはこの樟脳の事だとwikに記載してありました。

それが本当のことかどうかは、私にはわかりませんが、確かに樟脳とか防虫とか聞いたことがあり『なるほど』と納得した次第です。

あまり歩いて通ることのない道をひたすら歩き近寄ってみると、

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イエシロアリの被害がありました。下回りには画像の他にもかなりの量の蟻土を噴出していました。

こっそりのぞいてみると、元気に活動するイエシロアリ。

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上を見上げると枝払いした傷跡にも蟻土の噴出。

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角度を変えても蟻土の噴出。

原因はイエシロアリの被害が、樹木の生態に影響を出しているとゆうことでした。

どうしても目線に入ってしまう樹木。すぐ近くには大きいテナントの駐車場の水銀灯が夜遅くまで明々としています。

以前からイエシロアリの活発な地域です。

これからも観察を続けていきたいと思います。

朝のウォーキングコースも決まりました。

 

 

イエシロアリの群飛 Vol.2

雨の降る中、現場で群飛場所の特定になりました。

店舗の裏には墓地があり植樹もありました。

ヤマトシロアリの被害は多くみられるのですが、肝心なイエシロアリの群飛口が見つかりません。

調査範囲を必然的に広げていたら、福岡のサトーシロアリ技研の佐藤さんが道向かいの離れた店舗と民家の蟻害を見つけられました。

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詳しくはご紹介できませんが、状況的にはお住まいの方もご存じのようでした。

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毎年の群飛を繰り返し、業者による目前の処理。

その結果このように二軒も隣保で、イエシロアリの被害にあってるのも珍しい物件でした。

適切な処理によって必ず駆除できます!決して目の前だけの処理で駆除はできません。

当社は巣を意識した駆除方法をご提供いたします。お気軽にご連絡ください。

 

 

気温が下がりました。

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蟻道を二mm程穴をあけました。

すぐ修復に職蟻が土でふさごうとします。

どこかしらに移動していた土を顎で挟んでやってくる。

すぐ1頭の兵蟻が現れ、穴の前で身震い行動?をします。

シロアリは体毛が体中に生えていて、何を感じるのか?

人のように温度を感じて、それとも警戒行動でしょうか?

2mmの穴をあけると聞こえるのは 威嚇する顎の音。カチカチ音。

現場に行ってもいつも同じでようで、同じではないことを伝えている。

想定(憶測)できない=自然界。

これは当たり前。それが当たり前でない世界。それも、また当たり前。

想定外も想定内も。予測可能も予測不可能も。

経験がすべてではなく、新しい事が起こる可能性が多い世界。

こちらの現場も、明らかに想定外だったようです。

イエシロアリを駆除できていたはずだったんでしょう~。

自然環境を皆でしっかり観察していきたいものです。