熊本県全域のシロアリ駆除専門・調査・予防対策 石山建創

石山建創は熊本県でシロアリ駆除・予防対策を専門とする伝統ある技術を推進する会社です。

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イエシロアリ群飛

シロアリフォーラムのメンバーさんの所から

福岡ではすでに群飛情報がありました。

和歌山ではもう1回ほどの脱皮で準備段階との情報もあり

熊本でもそろそろ、次の雨前夜はと心躍らせていましたが、

一昨日から昨夜にかけて群飛していました。

玄関の植木鉢の受け皿に…。

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さっそくシャーレに入れて。

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少しでも受け皿に水が残っていたら、生き延びてたのかもしれません。

これから、熊本でも群飛が確認されるでしょう。

何度もある

おはようございます。

全国各地ではシロアリフォーラムのメンバーさんの所で ヤマトシロアリの群飛が始まっています。

熊本では私のお聞きする範囲ではまだ、ようですが、情報が乏しいのが事実です。

そろそろじゃないかとワクワクしています。

飼育ケースの中ではナカジマシロアリが何度も群飛しています。

昨日の夜 確認できただけでも三度目です。

固定概念で一度飛んだら、そのコロニーからは二度は出ないのではないかと言われますが、それも環境によって違うのではないかとおもいます。

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部屋の中が比較的に暗いために、夜電気を付ける。夕方から寝るまでは電気はつけっぱなしになる。

この明かりを周期的な太陽の光と感じるのだろうと思いました。環境や種族にもよるのでしょう。

それにしても、いろんな事を考えさせられます。

イエシロアリの被害

かなり久しぶりのUPになります。

早いもので、すっかり朝夕冷えこむようになりました。日中は日差しがあると心地よい秋の日よりを感じます。

今回は、2×4住宅の物件です。アパートで床下には被害も兆候もない状況です。

賃貸物件ですのでお住まいのお客様にご迷惑のかからぬように、空き部屋からの調査です。

しかし、私を含め業者の調査は2社目で、表面に出ている蟻道や被害箇所はかなり荒らされていました。

残っていた蟻道はここだけでした。

この配電BOXの際の奥に画像ではブレと影がひどくイエシロアリの兵蟻の画像が上手く撮れてなかったので、公開できませんが活発に口から白い粘膜を出して威嚇する、

イエシロアリを確認いたしました。

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現在も過去にもお住まいのお客様からはヒヤリングはできませんでしたが、群飛シーズンには、お部屋の中には羽アリが群飛した様子がうかがえました。

 

 

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ベランダ側の化粧の窓枠の上に落ちた落翅。

木目がきれいな化粧の板ですが表層はシールで中身は普通の辺材です。

 

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口に入れることのできない辺材部分だけ食べて表層は残していました。

リフォームと合わせての施工になりそうですので、2階ベランダを中心にピンポイント駆除を施工いたします。

皆さんに施工状況をご報告していきたいと思います。

被害拡大!

先日お世話になった現場での出来事。

床下の環境はとても風通しが良好で築50年を感じさせないベタ基礎のご自宅です。

かなり昔のヤマトシロアリの蟻道が1本ありました。かろうじて木部にはさほど害を出していませんでした。

吹き抜けの床下のように風通しが良いので枯葉などもかなり入り込んでいました。

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新築や改築の時の木片。それと木屑がたくさんでした。

木屑はよく見ると…。

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土台に無数の木栓(斑点に見える物)が…。

どうしてこんなことに…。以前までお世話になっていたシロアリ業者さんが、かなり真面目な方で、

薬品注入をするための穴を5年おきに一つずつ増やし、一間ぐらいの間に最初は4つ程だったのが25年程経過すると、

画像のように同じ間隔で増えていくので、土台が穴だらけに…。

しかも、積もり積もった木屑は床下に放置。

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50リットルのゴミ袋に結局5袋以上の大掛かりな床下の清掃になりました。

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土台の丸いものは、穴をあけて栓をしてあるのだが、あまりの多さに驚愕しました。

いくら大きい土台でもシロアリ以上の被害は強度がなくなるのは当然!

シロアリ対策はマニュアル通りの施工ではこのような被害を生みます。

シロアリは駆除できても、業者は駆除できません。シロアリ対策は業者選びから始まります。

今回、施主様も画像を見られてびっくりされていました。

地域性、立地条件、床下の環境に応じたシロアリ対策は臨機応変。千差万別です。

木屑を床下に放置するのも対策に乗じた被害になってしまいます。

必要な穿孔(穴をあける)処理も必要な個所もありますが、ここまで来ると異常です。

私が師と仰ぐ方はこの穿孔跡を見て『おまじない』と喝破されました。

しかも、施主様は必ず施工後は1週間ほどは頭が痛くなっていたそうです。

おそらく大量に散布された薬剤が揮発し蒸散したものが、室内に流入していたのでしょう。

これ以上の大きい被害にならずに本当に良かったと思います。

 

 

元気のない樹木

道路沿いに大きなクスノキが植え込んであります。大きいもので直径1mを超えるものもあります。

道路管理をする側も大変なことかと、あれこれ思考を巡らせながらの朝の散歩道の途中。

ご近所の樹木ですが、少し枯れて元気がないので気になりました。

地域名と同じのクスノキ。

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クスノキは樟脳の香りがするらしくて、樟脳って何?クスノキの枝葉を蒸留して得られる無色透明の固体で、防虫剤や医薬品等に使用されるそうです。

またカンフル注射のカンフルはこの樟脳の事だとwikに記載してありました。

それが本当のことかどうかは、私にはわかりませんが、確かに樟脳とか防虫とか聞いたことがあり『なるほど』と納得した次第です。

あまり歩いて通ることのない道をひたすら歩き近寄ってみると、

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イエシロアリの被害がありました。下回りには画像の他にもかなりの量の蟻土を噴出していました。

こっそりのぞいてみると、元気に活動するイエシロアリ。

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上を見上げると枝払いした傷跡にも蟻土の噴出。

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角度を変えても蟻土の噴出。

原因はイエシロアリの被害が、樹木の生態に影響を出しているとゆうことでした。

どうしても目線に入ってしまう樹木。すぐ近くには大きいテナントの駐車場の水銀灯が夜遅くまで明々としています。

以前からイエシロアリの活発な地域です。

これからも観察を続けていきたいと思います。

朝のウォーキングコースも決まりました。

 

 

イエシロアリの群飛 Vol.2

雨の降る中、現場で群飛場所の特定になりました。

店舗の裏には墓地があり植樹もありました。

ヤマトシロアリの被害は多くみられるのですが、肝心なイエシロアリの群飛口が見つかりません。

調査範囲を必然的に広げていたら、福岡のサトーシロアリ技研の佐藤さんが道向かいの離れた店舗と民家の蟻害を見つけられました。

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詳しくはご紹介できませんが、状況的にはお住まいの方もご存じのようでした。

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毎年の群飛を繰り返し、業者による目前の処理。

その結果このように二軒も隣保で、イエシロアリの被害にあってるのも珍しい物件でした。

適切な処理によって必ず駆除できます!決して目の前だけの処理で駆除はできません。

当社は巣を意識した駆除方法をご提供いたします。お気軽にご連絡ください。

 

 

イエシロアリの群飛 Vol.1

久しぶりの更新になります。

今回は6月11日に群飛した現場の調査報告です。

下の羽アリはおそらく10日前に群飛したシロアリがたまたまビンの中で生息していたものでした。

その地域では11日の夜に群飛。熊本市の中央の地域であちらこちら群飛の確認が報告ありました。

 

 

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現場はイエシロアリの毎年による群飛。物件の狭小物件で、戦後のままの店舗を幾度となく改修し、今現在に至る状況でした。

地元の業者さんが、根本的な駆除でなく、目の前のシロアリの駆除だけの対策を施工されていたようでした。

これによりシロアリは根本的な処理への対策は講じられず、その時だけの消毒処理でしかなかったようです。

私はシロアリフォーラムでご一緒させていただいてる、福岡のサトーシロアリ技研の佐藤さんにお願いして調査を一緒にしていただきました。

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ターマイトトラックでの調査で目視できない部分への調査を始め、忘れかけていたシロアリへの執着心、あくなき探究心、改めて勉強させていただきました。

シロアリフォーラムに参加していなければ、私はまだ、熊本県内で蔓延する消毒風のシロアリ駆除や、無駄な材木への穿孔処理(部材に穴をあける)を続けていたと思います。

シロアリと向き合うその心をまた、よりよき同志、先輩からまた、学ばせていただきました。

調査で確実に生息を見きわめて、物件への処理対策は被害に応じてケースバイケースで臨機応変な対処が大事と思います。

過度な薬品処理は必要ありません。ピンポイント駆除は石山建創へご依頼ください。少量の薬剤で確実な駆除施工をお約束いたします。

続きは後日 ご報告いたします。

不安的中!

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こんにちは。

気づくとかなり更新していませんでした。

熊本でも4月の23日~24日 ヤマトシロアリの群飛が確認されました。

しかし、早くも夏の日差しですね。

ところで、以前からお世話になっている友人の店舗での出来事。

毎年羽アリが梅雨時期に出ると評判だった店舗を、昨年リフォームと新店舗に、改装する際、

シロアリ駆除を大工さんの知り合いの業者さんが、施工していたそうですが…。

ものの見事に 失敗していたようです。 友人からお話を聞くと、簡易消毒的なことや、薬剤を消毒風に撒いていたこと、

改装はおしゃれな作りで和める場所になったのですが、シロアリに関しては、当時は失敗だと話をしていました。

私は不動産関係の事情でしょうがないと思い、昨年オープンした時には不安を感じていました。

今日、いつからか置きっぱなしにしていた、木片を片付けようと手にしたところ、中からはシロアリがたくさん出てきてびっくりされたと思います。

あわてて消毒用のアルコールでシュシュッと。 友人も不安を感じたのでしょう。早速ご連絡をいただき確認したところ、やはりイエシロアリでした。

シロアリの生態を理解しないマニュアル施工がこの結果を出したものと思います。薬剤に頼りきった業者の怠慢としか言えません。

たくさんの施工業者のほとんどが、消毒風の薬剤散布をしています。

大きい会社だから安心。保証があるから安心。薬剤をたくさん使ってるから安心は間違いです。

何か気になる事がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

 

花見

こんにちは。

だいぶブログもご無沙汰していました。

春になり桜の花見のシーズンになりました。

近所の桜も誇らしげに満開を迎えています。

桜の木の根を見るとイエシロアリの兵蟻も頭を出していました。

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暫くすると、身を乗り出してでています。

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シロアリも花見ではないでしょうけど、春の到来は充分に身で感じているんですね。

気温が下がりました。

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蟻道を二mm程穴をあけました。

すぐ修復に職蟻が土でふさごうとします。

どこかしらに移動していた土を顎で挟んでやってくる。

すぐ1頭の兵蟻が現れ、穴の前で身震い行動?をします。

シロアリは体毛が体中に生えていて、何を感じるのか?

人のように温度を感じて、それとも警戒行動でしょうか?

2mmの穴をあけると聞こえるのは 威嚇する顎の音。カチカチ音。

現場に行ってもいつも同じでようで、同じではないことを伝えている。

想定(憶測)できない=自然界。

これは当たり前。それが当たり前でない世界。それも、また当たり前。

想定外も想定内も。予測可能も予測不可能も。

経験がすべてではなく、新しい事が起こる可能性が多い世界。

こちらの現場も、明らかに想定外だったようです。

イエシロアリを駆除できていたはずだったんでしょう~。

自然環境を皆でしっかり観察していきたいものです。