熊本県全域のシロアリ駆除専門・調査・予防対策 石山建創

石山建創は熊本県でシロアリ駆除・予防対策を専門とする伝統ある技術を推進する会社です。

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シロアリ世界地図?

皆さんおはようございます。

昨日の現場でのシロアリ世界地図を発見しましたのでご報告を(笑)

庭先の板をめくると、ヤマトシロアリでした。

撮影者(石山紀代美)

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越冬の準備でしょうか?異様にニンフが多い。しかも羽がうっすらと…。

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羽が分かりにくそうなのでわかりやすいように赤い丸印を付けてみました。

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しかし、多いような。群飛前の来年に向けての準備を進めているのですね。

古民家

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これは、今回お世話になっている、古民家の屋根裏です。

柱にはなにも異常は見られませんでしたが、天井が下がっているので確認のために天井裏の調査。

なんと、昔々のヤマトシロアリの巣があったことを示す被害個所が…。

25センチ幅の梁材はドライバーで手間へから貫通する。

しかも瓦の重みに耐えきれず、つぶされている状態でした。

侵入経路は床下から泥壁を上がってきているようでした。

当時の大工さん達が雨漏りの修理をした時には、ここまで侵入していたはずですが、

手をつけずにいたのか、わからなかったのか。 とりあえず大工さんに梁を変えていただく事になりました。

今回見つけられてよかったです。ご自宅の定期的な調査は必要ですね。

ヤマトシロアリの不完全変態

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先日のことヤマトシロアリの巣がありました。

庭先に放置された材木。何かの役に立つだろうとご主人が置いてたものでした。

解体しようとわくわくしてた矢先、ご主人は庭先のドラム缶に放り込み、火を付けて燃やしてしまいました。

素早い行動に思わず「正解です」と言葉が出ました。

その前に何枚かの画像を撮っていて、よく見るとヤマトシロアリのワーカー(職蟻)がソルジャー(兵蟻)への変態をしているものが写りこんで

いました。画像の赤丸の中、頭からつま先まで白いが頭の形がソルジャーなのです。

以前も紹介した画像(4月30日付記事)と見比べても一目瞭然 普通であればソルジャーは頭の色は黄色。

だけどこれは形こそ円筒形だが、色が白い。変態途中だったんですね。少し黄色になりかけている…。

ヤマトシロアリの卵

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今期羽をつけて飛び出した中の2頭だけが生き残りました。(当社生態調査用飼育ケース)

ペアになり卵を産み手入れを続けるヤマトシロアリの創始王と女王です。

画面をクリックして頂くと真ん中の赤い丸の中に卵が見えます。

毎日グルーミングを丁寧にしています。シロアリの社会の子育ても大変ですね。

 

 

旅立ち

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ヤマトシロアリの季節になりました。(画像は兵蟻) あたりの警戒中のご様子。

なんとなく幻想的な光景。

当社、飼育ケースの中で羽をつけ準備中

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今年は4月の25日から26日にかけて桜前線のように羽アリの情報がありました。

簡単に説明すると飛び立った後に羽を落としペアになり雄は雌のお尻を追いかけまわします。

当社の飼育ケースでは外に出れないのでケースの中で羽を落としていました。

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適度な居心地の良い場所で巣作りをします。

家に害を与えないとやはり昆虫ですね。

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シロアリのくせに色が黒いのは紫外線から身を守るためで、

創始の王と女王の特徴ですね。

経過観察をしていきます。

ヤマトシロアリ準備中

こんにちは。

そろそろ、熊本でもヤマトシロアリの群飛時期かとおもい、

近くの公園を散策。倒木の中には翅アリの準備が進んでいました。

これから、少しずつ羽らしくなって、黒くなっていくんですね。

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バードフリー施工

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メーカさんの技術交流会に行った折、バードフリーを使っての駆除方法を説明していただき、

お困りのお客様があればやってみようと思っていました。

ご近所で団地のベランダにハトが住み着いているとのことで、たまたまご依頼をお受けいたしました。

ハトは巣を作り卵を2つ産んでいました。ハトの巣を処理して掃除して、施工しました。

ニッキ水のような甘い香りのするもので、これがハトが嫌うらしい。

しかも、紫外線をハトは察知するらしく派と目線でバードフリーは紫外線が出てるように見えるらしい。

施工して3日目まではハトは回帰性と巣への執着によりベランダに来ていたものの、しばらくすると飛び立つ。

今までは追っても逃げなかったらしい。今日経過観察にお邪魔しましたが、ハトは完全に寄らなくなったそうです。

大成功でした。お困りの方がいらっしゃれば格安施工可能です。お気軽にご連絡ください。

ヤマトシロアリの巣

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こんにちは。

本年初めての記事になります。しかし、毎日寒いものの今日はなぜだか、いつもよりは心地よいですね。

さて、現場でいい写真が撮れたのでご報告を…。

ヤマトシロアリの巣の外骨格部分を剥いだら元気な職蟻が、ニンフ(複生殖中)も中にいました。

環境が整うと羽が少しずつ翅根から、生えてきて…。

シロアリも春の訪れは待ち遠しいでしょうね。

次回現場に行くときには、巣の解体ですね。

無駄なこと

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シロアリの施工の失敗例です。

マニュアル通りの施工で材木(土台)に穴をあける穿孔処理とゆうもの。

わざわざ穴をあけて薬品を注入して木栓で蓋をしてあります。

ほとんどの業者がこれを今だにやっている。

確かに穿孔が必要な場所もあるが、やたらと穴を開けても、マニュアル通りでも、

この通りシロアリは知らん顔して際に蟻道を構築して大事な家の土台に侵入している。

シロアリの被害も業者による土台の被害も同じくらいの所もある。

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右側の土台に白い丸の木栓がいっぱいあります。

明らかに業者による被害です。どんな思いで穴をあけてるのだろうか…。

活動中ヤマトシロアリ

先日の現場の柵に生息していたシロアリです。

ヤマトシロアリの職蟻です。簡単にゆうと働きアリです。

材木などを喰害し、水を運び蟻道を構築します。寒くなってもしっかり活動中です。

おなかの部分に色が付いているのは健康的な証拠です。